YOMIKO DESIGN デザインが暮らしにできることを
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デザイン
■ 実用性×デザイン×アイディア×時代性。
■ リビングやオフィスを始め、どんな場所でも1年間飽きのこないビジュアル。
■ 世代や国境を越えて誰とでもコミュニケーションできるコンセプトとデザイン。
■ 1カ月が終わったら、バラバラに切り取って再利用できる、エコロジカルな楽しさ。

もったいない。[Waste Me Not Calendar2007]まだ使えるのに、捨てるなんて、もったいない。 「まだ使えるのに、捨てるなんてもったいない」
エコやリサイクルといった考え方が一般的になるずっと昔から、
日本には「もったいない」の精神がありました。
それは単なるケチや節約ではありません。
ものを捨てようとする時に、ものからの“私を無駄にしないで”という声に気づき、
ものを大切にしようと思う感覚です。
そして無駄なく使い切ることで、ものへの感謝の気持ちを込める感覚です。
このカレンダーは、そんな日本人特有の感性といえる「もったいない」がテーマです。
12ヵ月のビジュアルは、本来は捨てるものを素材にしたアートで構成し、
それらをもう一度使うための、今に伝わる「暮らしの知恵」を記載しました。
そしてカレンダーそのものも、使い終わった後はメモ用紙として、
もう一度使えるように工夫しました。
「もったいない」の意味を、ー言で言い表す英語はないそうです。
長い年月をかけて培われてきた日本の文化でありながら、
現代ではつい忘れられがちな「もったいない」の精神を、
今こそ大切にしてみませんか。
■ 使用後も裏面をメモ用紙として使える、今までにない全く新しいカレンダーです。 登録実用新案


カレンダー表紙から「メモホルダー」を切り取って組み立てます。
毎月カレンダーとしての使用が終わったら、ミシン目からバラバラにして、裏面を「メモ用紙」としてご利用できます。
罫線も印刷されており、サイズも手ごろなので、「メモ用紙」としてとても便利です。


● 表紙には切り取って組み立てられる「メモホルダー」を付属。
● カレンダー全面にミシン目。裏面には罫線を印刷。
● 12か月のビジュアルは、通常は捨てるものを素材にしたアートで構成。
● 季節にあった「暮らしの知恵」を毎月記載。
● 裏表紙にはイラスト入り「保存用カード」を付属。
● 全表記、英語訳入り。
● 再生紙および環境にやさしい大豆油インキを使用。
● サイズ 47cm×50cm



各月のビジュアル   クリックすると、拡大画像がご覧頂けます。
           
           
           
           

■【現在お使いの方々からの主な感想】

「毎月が終わってパリパリ切り取るのが気持ちが良い。くせになる。」
「バラバラにするのが楽しみ。」
「メモ用紙としての大きさが適度で便利。」
「月末になると今度は誰がバラバラにするかの話になる。」
「メモ用紙の裏側の絵柄で、何月に書いたメモかわかるので便利」
「今まで知らなかった暮らしの知恵を知る事ができた。」
「家族で試したら面白かった。」
「子供がみかんの皮を干した。お風呂でもびっくりしていた。」
「シンプル主義でリビングには何も貼らない妻がこのカレンダーは貼った。」
「暮らしの知恵は世代を越えたつながりになると思った。」
「絵柄が素適。1か月飽きない。」
「毎月の写真が、とってもかわいい」
「ビジュアルが新鮮。部屋が明るくなった。」


限定生産数1500部。頒布価格2,520円(税込)
生産部数が少ないため、頒布ご希望の方は、早めのお買い求めをおすすめします。
 
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